【ガルパ】初心者~中級者向けにフルコン・APの上達法や小技みたいなのを解説

この記事は約17分で読めます。

ガルパには、

  • EXトライマスターを取る
  • ハイスコアレーティングを上げる
  • 高難易度曲をクリア・フルコン・APする

などのやりこみ要素がありますが、どれもプレイヤーの実力が重要です(ある程度キャラスキルで補正はできる)。

高難易度になってくると、フルコンしようと思っても簡単にできないし、フルコンはそこそこ出来るけど精度が悪いという人も少なくないです。

今回は、そんな初心者~中級者向けにEXのフルコンやAPのコツを書いていきます

ちなみに、筆者の実力は下の記事に詳しく書いていますが、一応全曲フルコン&AP曲も100近いのである程度の実力はあると自負しています。

フルコン・APに必要な要素

フルコンもAPも考え方は基本一緒です。

APは、結局フルコンの更に判定を厳しくした状態なので、フルコンと同じ考え方を突き詰めれば自然とできるようになります。

おおまかに、フルコン・APに必要な要素をまとめるとこんな感じ。

  • 譜面認識力
  • リズム感
  • ボディコントロール

大まかにこの3つになります。

音ゲーの上達法でよく、この3つの要素が出てきますがガルパでも同じく重要です。

この記事では、この3つの要素をガルパに当てはめて詳しく書いていきます。

譜面認識力の上げ方

まず、譜面認識力とは

  • ノーツの判定が光る(PERFECTになる)タイミングを理解する
  • 譜面の特徴や叩き方を理解する

といった、譜面をしっかりと見極める力です。

あくまで主観だけど、さっき上げた3つの要素で1番重要な力だと思っています

というのも、譜面認識力をある程度鍛えればそれだけでフルコン力、精度が大幅に上がります。

少なくても、フルコンを目指している人は一番に鍛えたほうが良いです。

ノーツの判定が光るタイミングは、文字通り叩いたらPERFECTになるタイミングです。

フルコンが出来るのに、精度が悪いという人はこの部分をおろそかにしている人が多いです。

譜面の特徴や叩き方を理解するというのは、この譜面がトリルかどうか、8分なのか12分なのかを理解することです。

譜面の特徴を理解すれば、認識難な譜面の曲ができるようになります。

ガルパの判定を理解する

まず、認識力を上げるにはガルパの判定をしっかり頭にいれることが重要です。

判定を理解するというのは、「PERFECT(パーフェクト)」や「GREAT(グレイト)」の判定ライン(判定の範囲)をしっかりと頭で覚えることです。

iPad Air3で「速度10.7・サイズ160%」の状態では、判定の範囲はこんな感じになります。

判定の範囲は、スピードやサイズによって位置が変わります。例えば、「速度8.4・サイズ100%」だとこんな感じです。

若干誤差はあるけど、判定の範囲は大体こんな感じになります。

速度が速いほうが判定の範囲が広いというわけではなく、ノーツの降ってくるスピードが速いので広く見えるだけなので、勘違いしないようにしましょう。

まず、このように自分の判定の範囲をしっかりと理解して見極める必要があります

注意点は、これを理解してこの範囲に来たらノーツを叩くと勘違いしないことです。

ノーツは速いスピードで降ってくるので、光る範囲に来たタイミングで叩いても間に合いません。

ノーツが光る範囲出た叩けるように、タイミングを合わせます。

ここまで出来て、判定を理解するということです。

そして、判定を理解する方法は

  • 余裕でフルコン出来る曲のGREATを減らす
  • プレイ動画を録画してタイミングの調整をする
  • You Tubeなどで上手い人がどのタイミングで叩いているのかを把握する

といったのがあります。

一番効果的で楽なのが、低難易度のGREATを減らすこと

これが出来ると、そこそこの難易度の曲でも精度がかなり上がります。

目線を意識する

これは、音ゲー上達法ではよく聞きますね。

目線については色々な意見があるけど、俺は「PERFECTが安定して出る位置」で目線を固定するのがいいと思っています。

PERFECTが安定して出るというのは、譜面をしっかり認識できて、意識して光らせれる位置です。

大体の人は、レーンの半分上かそれより少し高いぐらいです。

俺の場合は、速度10.7でリーダーよりも少し上ぐらいで目線を固定しています。

中心に目線を固定しつつ、判定ライン付近までをぼんやりと目端で追っています。

中心だけしか見ないと、光るタイミングがつかみにくくなるのでノーツをある程度まで追うと譜面を認識しやすいです。

目線の目安は、速度が遅いほど判定ラインから近く、速度が速いほど判定ラインから遠くなります。

この目線の中心が頻繁に動くと、光るタイミングを見失いやすくなるので精度が落ちやすいです。

特に、上から判定ラインまでガッツ入り目線を動かすのは初心者によくありがちですね。

目線の意識も、簡単にフルコン出来る曲で光る目線を覚えるのが効果的です。

このときに、目線をあまり動かさないように気をつけてプレイしましょう。

最初は違和感かなりあるけど、慣れてくると譜面を認識しやすくなります。

ノーツの癖を理解する

ガルパの、横の判定が緩い(隣のレーンを叩いても反応する)のはかなり有名です。

そして、横の判定が緩いのを利用してある程度複雑な譜面を楽に叩けます

楽に叩けるように考えることで、譜面認識もズルをすることが出来ます。

ジグザグスライドで、始点から動かさないでも終点まで繋がるのは結構有名ですね。

それ以外にも、いろいろな曲でも楽運指があります。

例えば、26の鬼畜曲の「Y.O.L.O!!!!!」。鬼畜8分もこのように認識すると楽です。

この認識だと、指を動かす回数も減ってトリルがシンプルになります。

他にも、「BRAVE JEWEL」の最後のフリックが難しいことで有名です。

この3連分のフリックは、最初のフリックから位置を動かさなくても取れます。この3連のあとにも3連フリックが来ますが考え方は同じです。

このように考えると、譜面の全部の配置を覚えなくてもある程度認識を楽にできます。

難点は、初見だと楽運指に気づきにくく、何回もプレイしている曲ぐらいしか使えないこと。

さすがに、全部の譜面で常に楽運指を考えているわけではないけど、こういう認識やパターンを覚えておくだけで、他の曲でも同じように考えることが出来ます

特に、親指勢だとこの認識はかなり重要です。

リズム感の付け方

リズム感は、認識力ほど重要ではないけど精度に対しては大きく関係します

認識力を鍛えれば、フルコン力や精度はかなり向上するけど、ノーツを完璧に捉えることは出来ません。

というのも、ノーツは0.016秒ぐらいの頻度(1/60秒)で動くので反射神経の鬼でもないと追うのは無理です。

そこで、認識を補う形でリズムを拾います。リズムを完璧に拾えれば、認識難だろうがしっかりと光らせることが出来ます。

厄介なのは、しっかりとしたリズム感は認識力以上に曖昧なことです。

リズム感に関しては、俺も「これをすればいい!」といった上達法はないですが、いろいろ試してリズム感がついたと思うようなのを挙げます。

判定調節をする

判定調節は、ゲームのリズムを自分のリズム感に合わせる機能です。

Android勢やワイヤレスイヤホンでプレイしている人は判定調整をする人が多いと思いますが、iPhone・iPad勢で使う人は少ないですね。

「判定調節をしたら、正しいリズムは身につかないんじゃ…」という人もいるかも知れないけど、端末や回線環境によるラグでリズムは変わります。

それに、自分が今まで身につけたリズム感をガルパ用に一から矯正するのは時間がかなり掛かるので、判定調節でゲームのリズム自体を自分に合わせましょう

判定調節の合わせ方は、

  • 早く叩きがちならマイナスに、遅いならプラスちならマイナスに、遅いならプラスに
  • 低難易度(それなりにフルコンが出来るぐらいの曲)でテストする
  • グレイトが少なくなるまで調節する
  • ノーツをあまり見ずに、感覚で叩くようにする

このあたりに気をつければ大丈夫です。

ノーツをあまり見ないようにするのは、ノーツを見すぎると認識力で叩くことになるので、ここは感覚で叩いたほうがリズムが合いやすくなります

ちなみに、音ゲーでは打音判定というSEをなしにして曲と自分が叩いた音だけでリズムを取る人がいます。まあ、俺もそのうちの一人ですが。

ガルパの曲のリズムは、SEがある前提でのリズムになるので、SEをなしにする場合はSEありよりも判定調節を遅くしないと合いません。

大体、打音判定でプレイする場合はSEあり時よりも-4~-6ぐらいでちょうどよくなります。

参考程度に、俺が普段使っている設定も紹介します。

  • iPad Air3:SEあり時  0
  • iPad Air3:SEなし(打音判定)時  -6
  • Xperia XZ2 Compact:SEあり時+2
  • Xperia XZ2 Compact:SEなし(打音判定)時  -4

いつもよりも低速でプレイする

よく、フルコンのコツみたいなのを解説しているところでノーツ速度を速くするように教えているのが多いですね。

この理由は、ノーツ速度を上げることでノーツの間隔が上がるので、譜面認識がしやすくなるから

さっき解説した譜面認識力が、ノーツ速度を上げることで簡単に改善できるわけですね。

当然、ノーツ速度を下げるとそのぶん譜面認識はしづらくなります。そして、リズム感向上にはその特徴を利用します。

譜面認識が難しくなった分、リズムを良く拾わないと譜面を光らせるのはきついです。

実際にやったらわかるけど、人間は思っているよりも目に頼っている部分が多く、実際にスピードを-2低くするだけでもGREATがかなり増えます。

この状態だと、リズム感は身についていません。目に頼っています。

逆に、GREATが減ればリズム感が身についているということです。

目が低速に慣れただけの可能性もあるけど、それはそれで認識力が鍛えられているのであり。

この練習法は、最近俺がやっていることだけど、確実にリズム感が身についてる感じがします。

速度を下げる目安として、普段のプレイ速度から-2~-4ぐらいにすれば十分です。

曲をよく聞く

定番中の定番だけど、曲をよく聞いてその曲の正しいリズムを覚えましょう

当然、ガルパは音ゲーなので曲のリズムに合わせた譜面が作られえいます。

じゃあ、譜面のリズムはその曲のなんのリズムに合わせているのか。

曲のリズムと言っても、ボーカルにギター、ベースなど楽器ごとに使われるリズムは違います。

大体はボーカルに合わせた譜面が多いので、そのとおりに叩けば問題ないですが、楽器に合わせたリズムの譜面も多くあります。

曲をしっかり聞き、譜面がどのリズムを取っているのかをしっかり判別できるようになると、正しいリズムで譜面を叩くことが出来ます。

ボディコントロールの身につけ方

ボディコントロールは、もともとはスポーツなどで使われる言葉で音ゲーではあまり聞きません。

俺も、最近まで意識していなかった要素です。ボディコントロールについては、下のサイトが詳しく書いています。

【音ゲー攻略】フォルダ埋め以外の地力上げの方法を教えるよ!|はるもん|note
▼ご挨拶 皆様こんにちは。はるもんと申します。この記事では音ゲーの「地力上げ」で何をすればいいかをお話します。個人の解釈ではありますが、様々な音楽ゲームプレイヤーに合った地力上げの方法をご紹介します。地力が伸びず悩んでいる方に、明確な地力上げの方法がわかっていただけるような記事となります。 特定の機種(beat

ボディコントロールをガルパに当てはめると、

  • ノーツを正確に叩ける
  • 動かしたいように指を動かせる
  • 叩きたい場所、タイミングで叩ける

といった、ノーツに対して指を正確に動かせる力です

高難易度では特に重要で、この要素が弱いと認識力が高くてもMISSやGREATが多くなります。

大体の人は、多少忙しくても指をある程度動かせるので、認識力さえ上げれば自然とボディコントロールも出来るようになります。

ただ、ボディコントロールが完璧にできるだけで、認識やリズム取りに集中できるので精度も上がりやすくなります。

高難易度をひたすら反復練習

ボディコントロールに関しては、これが一番効果的です。

ここで言う高難易度は、安定はしないけどフルコンが取れるorフルコンまであと一歩の曲です

あまりにも出来ない曲を選ぶと、認識自体が追いついていない可能性が大なので、適当に指を動かすだけになります(それだと意味がない)。

ちなみに、高難易度に関してはフルコンではなく、GREATを減らすことを意識しましょう

というのも、ガルパはコンボの判定幅が広く、餡蜜といったテクニックでコンボを繋げることが可能だからです。

餡蜜は、コンボ自体は繋げやすいけど、GREATは出やすいデメリットがあります。

餡蜜に頼ったプレイをすると、ボディコントロールは対して鍛えられない上に、精度は悪いという悲しい結果になりかねないです。

ひとつひとつのノーツをしっかり拾うことを意識して、正確に叩けるようにしましょう。

更に理想的なのが、自分のプレイを録画すること(まじでおすすめです)。

自分のプレイを客観的に見て、どのような動きをしているのかを見るのも効果的です。

上手い人のプレイ動画と比較して、悪い動きや出来ている動きを見て比較します。

そして、出来ていない動きの特徴を見て、改善点を考えます。

これだけで、ボディコントロールはだいぶ鍛えられます。

自分にあった叩き方を見つける

上手い人の動きを真似するのはもちろん大事だけど、その動きが自分に合わない可能性はあります。

その場合、無理に真似しても精度が落ちたり思うように行かないです。

そうならないために、自分にあった叩き方を見つけます。

ノーツの叩き方やフリックを弾く向き、スライドやロングノーツの離し方などで自分がやりやすい動きを見つけます。

これも、高難易度で試しながらやるといいです。

フルコン出来ないような曲も、「叩き方を変えるだけで出来るようになった」なんてことは割とあります(俺もそういう経験は多い)。

そして、自分に合った叩き方を見つけたら、その叩き方を固定しましょう

よく、「曲や譜面ごとに叩き方を変えたほうが良い」という意見もあります。

それは合っていると思いますが、段階が早いです。曲ごとに叩き方を変えるのは、ボディコントロールがしっかり出来る人です。

自分の叩き方をマスター出来たら、曲ごとに楽な叩き方を見つけたほうが基礎が身につきます。

フルコン・APしやすい設定や小技

ライブ設定

ガルパがやりやすい設定は、人それぞれなのでおすすめな設定というのは特に無いけど、参考程度に俺が使っている設定や設定の調整の仕方について書いていきます。

まず、俺が普段プレイしている設定はこちらです。

設定するときに気をつけているポイントは、

  • ノーツ速度:はっきり認識できて光る位置までの時間が短い速度
  • 判定調節:打音判定だから通常時よりも-にしている
  • リズムアイコンの大きさ:速度が速いと大きく遅いと小さくしている
  • ガルパは重いゲーム+エフェクトが派手なので、軽量設定でエフェクト系統はOFF

ノーツ速度は、譜面認識力を簡単に上げられるのでしっかり設定します。

俺は、自分が認識出来てなおかつ認識からPERFECTに行くまでの時間が短い速度にしています。

速度10.7だと、認識からPERFECTまでがすぐなのでその速度にしています。

速度11だと速すぎて認識できないし、10.5以下にすると認識からPERFECTまでの時間が長く処理が難しいです。

判定調節は、さっきも解説したとおり打音判定でのプレイなので-6にしています。

アイコンサイズは、正直好みだけど速度が速い場合は大きく、遅い場合は小さくするとノーツの間隔が丁度いい感じになります。

ライブスキン、SEはお好みです。変えたところでそこまで大差はありません。

レーンカバーで認識力を上げる

レーンカバーとは、音ゲーをプレイしているときにサドプラという画面上部を隠して譜面認識力を上げる行為です。

もともとは、「beatmania IIDX」というゲームで使われていたオプションで、レーンカバーを使うことで物理的にサドプラが実現できます。

レーンカバー用の紙を作ってiPadの上に置いている人が一般的ですが、布やカードで隠したりしている人も結構います。

レーンカバーのメリットは、画面上部を隠すことで低速で譜面を認識しやすくノーツを処理しやすい点です。

速度8.4で、レーンカバーありとなしで見比べてみましょう。

レーンカバーあり
レーンカバーなし

レーンカバーありのほうが、全体的にスッキリ見えると思います。

速度が速くても、ノーツがスッキリ見えるのは変わらないけど、速いので目で追いづらいのが難点です。

レーンカバーだと、速度は遅いけど一度に処理するノーツは少なく、低速なので目で追いやすくなります。

デメリットは、スライドやフリックのタイミングがつかみにくい点とレーンカバーなし状態だと違和感がつくこと。

特に、スライドは密度が高くなるのでMISSが起こりやすくなります。レーンカバー時は特に気をつけるようにしましょう。

レーンカバーで気をつけるポイントは

  • 紙がズレないようにする
  • 速度を遅くしておく
  • ノーツを叩くタイミングを理解する

最初は、違和感のほうが勝って難しく感じるけど、慣れると常に判定強化をつけているような状態になります。

端末を見直す

これに関しては、どうしてもラグや音ズレがひどいという人が考えたほうが良いです

ガルパは、かなりスペックが要求されるゲームで低スペックスマホだとラグや音ズレで快適にプレイするのは難しいです。

ただ、普通にプレイできているのに更にハイスペックな機種を買っても、精度は多分そんなに上がりません。

普通のiPadよりも、iPad Proのほうが120fps出るから良いという話があるけど、ガルパ自体が最高でも60fpsしか出力されません

ガルパだと、iPad(10.2インチ)やiPad mini5でも60fpsは安定して出るので、iPad Proはあまり意味がないのがわかります。

もちろん、高性能機種なので買い替えて損はありませんが。

ガルパは結構有名なゲームなので、調べればいろいろな情報が出てきます。

当ブログでも、ゲーム用の端末についての記事を書いています。詳しく知りたい人はどうぞ

ガルパにおすすめな端末を、いくつか上げるとこんな感じ。

  • iPad Pro(第2世代)10.5インチ
  • iPad Pro(第4世代)11インチ
  • iPad Air3・iPad mini5
  • iPad(第7世代)
  • iPhone8・XR
  • iPhoneSE2
  • Xperia XZ3
  • Xperia 1
  • ZenFone4

基本は、最近発売されたiPad・iPhoneを買っておけばちゃんと動作します

iPad・iPhoneは、音ズレやラグがほぼ無いのでよほどの理由がない限りは、音ゲーをプレイするときはiPadやiPhoneをすすめます。

Androidは音ゲーでは不利と言われているけど、Snapdragon845以上のチップが搭載されているスマホなら、割としっかり動きます。

その中でも、Xperiaは音ズレが少ない機種なのでおすすめです。

ゲームを楽しむのは忘れないように

ゲーム上達を考えすぎて、逆にイライラしてしまうことありますよね。俺も、結構そういう部分あります。

ただ、ゲームでストレスを溜めすぎると、かえってパフォーマンスが悪くなります

それに、イヤイヤ練習するのと楽しく練習するのでは、後者が圧倒的に上達しやすいです。

楽しみながらだと、練習の質と量をあげようと自然と頑張るからです。

そもそも、楽しくなくなるぐらいまで上手くなることに拘る必要はありません

本来、楽しむためにプレイしてるゲームでストレスを溜めて、上手くもならないのは本末転倒です。

とはいっても、音ゲーは上手くならないとと楽しくないよって人もいるし、失敗が続くとストレスは溜まるものです。

そういうときは

  • 好きな曲を頭空っぽにしてプレイする
  • ストーリーやキャラに目を向ける
  • 運指をいつもと違うのに変える、メチャクチャな運指でプレイする
  • 違う音ゲー、ジャンルのゲームをプレイする
  • 思い切ってしばらくプレイするのをやめる

この4つを意識してみましょう。

幸いなことに、ガルパはキャラゲーとしても面白いゲームです。

ストーリーを普段読まない人は読んでみると、意外と楽しめるかもしれません。

楽しいリズムやメロディの曲や人気のカバー曲も多く、自分に合う曲も見つかりやすいです。

他にも、普段使わない運指や片手プレイ、多本指プレイなど運指を変えるのも楽しくておすすめです。

違う運指を使うと、新しい発見があるのも良い点です。

普段やらない音ゲーをやるのもおすすめです。

良い気分転換になるし、他のゲームでの叩き方や運指が身につきます。

そうやって、他のゲームの知識やスキルを身につけることが、結果ガルパが上達したりします。

しばらくプレイをしないという手もあります。

たまにプレイした音ゲーは、なんとなく楽しくプレイできるものです。

前より下手になる可能性はあります。

ただ、期間を開けて楽しくプレイ出来ると、そこから上達意欲も湧いてきて成長するかもしれません。

仮に、しばらくやめて飽きてしまったらそれまでのゲームです。それも一つの選択肢です。

どうしても楽しめないという人は、最終手段として考えてみましょう。案外、変な癖が抜けて良くなっているかもしれません。

まとめ

フルコン・APの上達法やコツはこんな感じです。書きたいことは一通り書きました。

あくまでも俺が思ったことです。参考程度に受け止めましょう。

そして、あくまでも楽しむためにプレイしているということを忘れないようにしましょう。

これさえ心がければなんとかなります。

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