【ガルパ】誰でも出来る?エンジョイ勢による精度を上げるコツ

ガルパ

ガルパで、難しい曲もフルコンできるようになってきたけど、そんなに難しくない曲でもグレ数が多い人も結構いると思います。俺も、その1人で25の曲でも中々グレ1桁いかないし、26以上だとグレ数が20以上も珍しくありませんでした。

最近、精度がかなり上がってきて高難度以外の曲だとグレ数1桁も頻繁に出るようになったし、先日初のEX曲のAPを取りました。

簡単な曲なので、そこまですごいわけではないけど(笑)。

 

今回は、精度があまり取れないって人向けに、APを取れるようには出来ないけど、グレ数を1桁あたりを安定させる方法を書いていこうと思います。

あくまで、今回の記事は初心者から中級者向けなので、上級者は参考程度に見てもらえると助かります。

 

さかなんの実力

自分よりも下手なのから上達法を聞いてもしょうがない!って人も多いと思うので、まずはガルパでどのぐらいの実力なのかを紹介していきます。

フルコン楽曲はEXが200/205、SPが22/20。フルコンしていない曲は

  • オペラ
  • ファントムシーフ
  • ねばーぎぶあっっぷ(SP)
  • リバースデイ
  • りんぶる
  • 六兆年(EX、SP両方)

です。

AP達成曲はDaydream cafeが初めてという時点でお察しください。。。ただ、もういちどルミナスやBLACK SHOUTのEXあたりのグレ数が1や2だったりするぐらいの精度です。

使用パーティは基本的に判定強化なしです(この記事では下のパーティを使ってます)。

使用端末はiPad Air3を使っています(重要)

 

実力紹介はだいたいこんな感じです。こんな実力でもいいよって人はこの記事を見てくれると嬉しいです。

 

精度を上げるためには

判定の範囲を意識する

どういうことかというと、ノーツをパーフェクトが取れる範囲を狙って叩けるように意識するということです。

上達方法とかで結構あるのが、曲を覚えてリズムにノッて叩くというのが多いけど(このブログでも過去にそう書いたことがある)、個人的にはまずは判定の範囲をしっかりと意識することから始めたほうがいいと思います。

具体的には、自分のプレイ動画を撮ってどのあたりでグレイトやパーフェクトが出るのかを覚えていきます。

例えば、俺の端末だと速度10.6で大体判定範囲はこんな感じになります。ちなみに、これが速度が変わったり端末が変わると判定ラインも変わるので、いまいちパーフェクトのタイミングが掴めないという人は、自分の端末の判定範囲を確かめてみましょう。

俺のだと、グレイトの判定はメンバーの足下から判定ラインより少し上ぐらいですね。グレイトが思ったよりも判定が広い、ガルパがフルコン難易度が簡単な理由ですね。

パーフェクトは、ライン上は本当にギリギリで結構きつい感じ、逆にライン下は思ったよりもきつくないですね(それでも上よりは狭い)。

判定の範囲を意識しないで、感覚で叩いてしまうとフルコンは取れるけどグレイトが多くなってしまいます。

なるべくライン少し上あたりを叩けるように、目押しではないけどタイミングを合わせてみましょう。

リズム感も、判定の範囲を意識しながら叩いているとそのうち付いてきます。

 

目線を変えてみる

これも、色々な上達方法で見られる言葉だと思います。基本的には、判定ラインを見ずに上を見て叩くというのが多いと思いますが、それに加えて目線の下はラインの少し上辺りがいいです。

理由は、判定ライン当たりを見ると、速度にもよるけど反応が遅れて判定ラインぴったりに叩けないことが多いです。逆に、あまりにも上あたりを見ると、叩けはするけどパーフェクトの範囲に狙って叩くことが出来ないのでグレイトが量産されることになります。

ちょうど、ノーツを見てから叩いてパーフェクトが出るあたりに目線を置いて、あとは目線の端をぼんやりとみるようにすると、精度を上げつつノーツも拾いやすくなります。

俺は、真ん中にいるメンバーの少し上辺りに目線をおいて、目線下を多めにぼんやりと端を見ています。自分で、どこに目線を置いたらパーフェクトが取りやすいのかを考えながらプレイしていきましょう。

スピードが速いと上に、遅いと下にしていくといいです。

 

ノーツの特性を理解する

俺だけな気もするけど、ノーツによって叩き方が違うような気がします。

例えば、フリックは早めにロング、スライドの終点は遅めに話すのを意識したほうがパーフェクトが出やすいと思います。

理由は、単押しノーツだとノーツを認識してから押すという感じだけど、フリックは押してから指を弾くのでその分早めに叩かないとグレてしまいます。逆にロング、スライドは始点は単押しと変わらないけど、終点は指を離すだけなので押すよりも早くに判定が決まるので、遅めに離す気持ちでやらないとグレます。

あくまで、俺がやっていて感じたことなので特にそんな感じはしなかったって人は気にしなくていいと思います。逆に意識しすぎると、反応が遅れたり逆に早すぎたりするので、何回も同じようなところがグレると感じたら意識すると良いかもしれません。

 

曲のリズム・譜面を覚える

上に書いた、3つの意識を自然にできるようになったら、いよいよリズムや譜面を覚えていきます。

といっても、これが自然にできるということはよほど癖のある曲や譜面でもない限りは、初見だったり少ない回数でも覚えていくとは思います。

ただ、どうしてもリズムの癖みたいなのがあって、上手い人だとやっていくうちになくなっていくんだけど、俺みたいにやればやるほど癖が強くなっていく人もいると思います。

そのときに、その曲をプレイせずに聞くだけにしてみましょう。そうすると、実はボーカルのリズムに合わせて叩いていたところが、実はベースだったりドラムのほうがあっていたなんてこともあります。こういうのは、やっているときは意外と気づかないものだったりします。

ただ、こうやってリズムを合わせるのはある程度のリズム感や精度がないとあまり効果が薄かったりするので、優先順位的に上のことをしっかりできるようになるのが一番いいです。

 

 

 

設定を見直す

基本的に、判定ラインと目線を意識するだけで精度はだいぶ高いと思うけど、スピードが速すぎたり遅すぎたらノーツを追えなくてひどい精度になると思います。

タイミング調整も重要で、基本は0でもいいけどSEを無しにした打音判定や、端末によるラグなどでタイミングも変わってきます。

スピードは、自分が簡単にクリアできるぐらいの曲でひとつひとつのノーツをしっかりと認識出来るぐらいの速度にしましょう。

スピードを速くした方が、ノーツの間隔が広くなるので叩きやすくなります。逆に遅いと、狭い間隔でいっぱいノーツを処理しなければいけないけど、判定を狙いやすくなります。

タイミングはiPadでのプレイだとSEを無しにするなら-5〜7ぐらい、SEありなら0で問題ないと思います。

端末や、中々いないと思うけどBluetoothのイヤホンやスピーカーでのプレイ、速度でタイミングも変わってきます。自分でプレイを録画して、遅く叩き気味か速く叩き気味かで調整しましょう。

参考程度に、俺がいつもプレイしている設定はこんな感じです。

iPad Air

iPhone6s

iPadの判定調整が-6なのは、個人的にちょうど打音判定になるのが-6なのでにしています。iPhoneだとあまり強く叩かないので、SEのほうがリズムが取りやすいのでタイミングは0に。

速度は、好みによって分かれるけど遅くても9.5、それ以上はノーツがちゃんと見れる速度がやりやすいです。

アイコンの大きさも基本的には好み。個人的には、小さい方がパーフェクトに合わせやすいかなって気がします(大きいと何故かグレやすい…)。だからといって、豆粒サイズにしたら普通に捌けないし、逆に間隔が広すぎてグレるので程よい感じが100ぐらいです。

スキンに関しては、これを選んだら良いというのがないので気に入ったのを選ぶといいと思うので特に紹介もしません。

基本は、多少の音ズレなら目線や判定枠を意識することでカバーできるので、最初は上手い人の設定を真似して、しっかり精度をあげられるようになったら、リズムが合うようにタイミングなどを調整すると更に精度が上がります。

 

端末を見直す

これも、上達方法を調べるとよく見ますね。具体的にどんな機種にしたら良いのかというと、A10以上の性能チップが搭載されたIOS機種がおすすめです。

チップというのは、CPUと呼ばれるスマホでいうところの脳に当たる部分やGPU、メモリなどゲームで重要なパーツを収納していて、チップの性能がいいとスマホ全体の性能も良くなって、必然的に音ゲーや他のゲームもやりやすくなります。それが個人的にはA10以上のチップ(iPhone7やiPad6世代)になるのかなという気がします。もちろん、全部試せるわけではないので憶測とかかなりあるので参考程度に思ってください。

よく言われる、ガルパをするならiPadがいいっていう話は本当なんだけど、iPadなら何でも良いわけではなくて、iPad Air2やiPad mini4がいまだとお手頃価格(大体2万後半)で買えるという感じだけど、個人的にはもう1万ぐらい追加してiPad第6世代を買ったほうが楽しく遊べると思います。

あと、よく言われるAndroidでのラグなどもガルパとAndroidのチップなどの相性が悪いので起きていたりします。この記事を見て、Androidを買おうという人はいないと思うけど、Snapdragon830以上のチップが搭載されているスマホXperiaXZシリーズやXiaomiMi6以上などがそれに当たりますね。

まあこんな感じで説明したけど、わざわざガルパ用に快適にプレイできるスマホを調べるのも大変だと思うので、個人的に快適にプレイできそうなスマホ、タブレットをでピックアップ。

 

  • iPad Pro(第2世代)10.5インチ
  • iPad Pro(第3世代)11インチ
  • iPad Air・iPad mini 2019
  • iPad(第6世代)
  • iPhone8・8plus
  • iPhoneX
  • ZenFone4以上
  • Xiaomi Mi6以上
  • Xperia XZ1以上

 

ざっとまとめるとこんな感じです。具体的な説明は、長くなるのでまたいつか書きます。

とりあえず迷ったらiPad Pro10.5インチか11インチ。スマホだと8を選べば問題ない感じですね。もちろん、俺が使っているiPad Airもおすすめです。

参考程度に、iPad AirとiPhone6sでのプレイ画像を載っけておきます。

iPad Air

iPhone6s

 

結局楽しむのが一番

精度を上げるのを意識するのも、もちろん楽しむことだと思うんだけどあまりにも根を詰めすぎるとイライラしたり、楽しくなくなってきたりします。

俺も、全く上手くならなかったときとか結構イライラしたし、モチベも下がってプレイ時間自体減ったけど、結局楽しんでるときのほうがプレイ時間は多いし、上手くなっていってます。

といっても、上手く行っていないのに楽しいとは思えないって人も多いと思います。そういうときは気分転換にほかの音ゲーなどをやると、またバンドリをやったときに新鮮な気持ちでできるのでおすすめです。

他にも、バンドリのストーリーや曲などに興味を持ってみるのも楽しむコツではありますね。

 

 

まとめ

大体精度を上げるコツはこんな感じでしょうか。あくまで、俺が思った精度を上げるコツなのでまともに受け止めずに参考程度に思ってください。

今回のコツをまとめてみるとこんな感じ。

  • パーフェクトの範囲を意識する
  • 目線をパーフェクトが狙って押せるような目線にする
  • フリックは早めに。ロングスライドの終わりは遅めに
  • 設定や端末を見直す
  • いちばん大事なのは楽しむこと

まあ、結局は楽しむことが一番なので自分の成長が止まってつまんないなと思ったら、このブログのコツでも試したら良いんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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