神ゲーがさらに神ゲーに!あつまれどうぶつの森の魅力のまとめ

Switch
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3月20日に発売された「あつまれどうぶつの森」。いろいろな略し方はあるけど、ここではあつ森としていきます(熱盛!ではないです)。

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任天堂
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初日から楽しく遊びましたが、マジで今作は神作です。どう森はWiiや3DSでも面白かったけど、Switchは出来ることがめちゃくちゃ有りすぎて困ります(笑)。

発売から3日経って、一通りのことは出来るようになったと思うので、今作で感じた魅力というのを書いていきます。

前作の良さはしっかり残している

大体のシリーズ物ってシステムを大幅に変えたりとかも珍しくないんだけど、どう森含め任天堂のゲームは前作の良さはそのまま残しているのは良いところです。

あつ森も、しっかりと前作の良さは残しています。なので、前作経験者は迷わず買いましょう。絶対に面白いです。

釣りや虫取りのシステムも、変わることなく安心して楽しめます。無人島ということで、今までの建物はどうなるのかと思ったら、博物館や商店も普通にあります。

ここまで安心して楽しめるのは、任天堂の大きな強みですね。

今作の魅力

DIYが圧倒的に楽しい

まず、今作を語る上でDIYは絶対に必要です。ニンダイのときからずっと楽しみにしていた要素で、これのおかげでやることが一気に増えました。

今作は釣り竿や虫あみ等の道具を自分で作ることが出来て、それで魚や虫を捕まえたりします。

いままでだと道具は買っていたんですが、今作は大きく変わってきます。もちろん今まで通り買うことも出来ますが、買うメリットはあまりないです。

買う行為から作る行為に変わっただけなんですが、何故かすごく楽しいです。

他にも家具なんかも作ることが出来て、建築素材を集めるために島を回っていたりします。ちなみに、道具や家具で使う木材や鉄鉱石は、オノやスコップでゲットすることが出来ます。

そして、その道具も今作は作るところから始めて、まるで鉄腕ダッシュやマイクラみたいな体験を出来ます。

家具を置ける位置が自由すぎる

前作をプレイしていた人は、今まで家具ってどこまで置けたか覚えていますか。俺の記憶が正しければ、家の中まででした。

今作は外にも好きな家具を置けます。これマジで感動モノです。

外って家の近くだけでなく、島のどこにでも置くことが出来ます。今まではどれだけがんばっても家ぐらいしか自分の好きにしか出来なかったのが、今作は島全体をカスタマイズできるということで、楽しさしか感じないです。

現状はただの大きい物置でしかないけど、もう少ししたら徐々に島もカスタマイズしていきたいところ。

いやー、今作はすごい力が入っているなー。

操作がより直感的で便利に

今作は操作がだいぶしやすくなりました。

前作も悪くはないんだけど、どこかもどかしさはありました。 そして、今作はかなり分かりやすく便利になりました。

かといって、前作の操作方法もしっかりと引き継いでいて混乱することはあまりないと思います。

具体的に、俺が使いやすいと感じた部分を上げると

  • 一部アイテムがまとめて収納できるようになった
  • 手に持っている道具を変えやすくなった
  • レイアウト編集で家のアイテムを楽に整理できるようになった
  • 家の収納にタンスが必要なくなった

だいたいこんなところです。特にレイアウト編集はマジでありがたい。毎回模様替えのときに家具をひとつずつ移動させるのは面倒くさいです。

細かい部分ではあるのですが、こういうところもしっかり良くしていく任天堂さん最高です。

マイルは新しいやりこみ要素?

今作では「たぬきちマイレージ(マイル)」という通貨が存在します。そして、このマイルを溜めるのがめちゃくちゃ楽しいです。

マイルを貯めると

  • レシピ
  • 他の無人島へ行ける旅行券
  • ヘアスタイル
  • 専用家具

を買うことが出来ます。その他にも買うことが出来るものはあるけど、特に旅行券はかなりおすすめです。

そして、そのマイレージを貯める方法が課題みたいなものを達成するともらえることが出来ます。このシステムは本当に面白い。

どう森って自由度が高い分、何をやれば良いのか分からないことも多かったりしました。それが、マイルを溜めるために課題を達成するというシステムでやることが分かりやすくなりました。

魚や虫がよりリアルに

今作は魚や虫がリアルになりました。これはゲーム機がSwitchになったことでグラフィックが上がったという感じです。

PS4のゲームみたいに凄いリアルというわけではないですが、あつ森に合ったちょうどいい感じのグラフィックで落ち着きます。

前から魚や虫の鑑賞は楽しめたけど、今作はさらに楽しくなってきました。

ただ、虫があまりにもリアルすぎて普通に気持ち悪いです(虫嫌い)。特にタランチュラとムカデはマジで無理。まだGには会っていないけど会いたくないですね(笑)。

リアルというのはメリットもデメリットも存在するなー。

悪い点もある

テンポがどうしても遅くなる

基本的には神ゲーだけど、もちろん欠点も存在します。

そのうちの1つがテンポが悪いところ。現実時間とリンクしているので、やりたいことがあっても出来ないのが現状です。

これは、あつ森というよりどう森全般の話だけど、博物館を開くのに最速でも4日かかるのは遅く感じます。

あつ森自体、すごいのんびりしたゲームなのでアクション系が好きな人からすると退屈に思います。

特に今のゲームは、ボリュームが多くてずっとやっていても終わらなかったりします。今の時代と比較すると、退屈に思う人が多いですね。

ちなみに、本体の時間操作で進めている人がそれなりにいるけど、ペナルティとかもあるのでおすすめはしないです。

現実時間とのリンクは今の時代だときついものがある

さっきの内容と被ってしまうけど、現実世界とのリンクは今の時代だと辛いです。

単純にテンポが悪い部以外にも、早朝や深夜にしか出ない魚や虫がいるので、学生や社会人からするときつい。

おまけに季節によって出てくる魚や虫もいるので、普通にやってたら最速でも半年以上かかります。

俺はその間、毎日飽きずにプレイできるかと言ったら出来ないです。

せめて旅行に行ったら別の季節の魚や虫がいるとかだったらもう少し楽しめるかもしれないです。

Switch一台で一つの島を共有しなければいけない

個人的に一番大きいのがこれです。今作は話題だからなのか、家族がやりたいと言ってきました。

それ自体は問題ではないのですが、なぜか同じスイッチでのプレイだと、同じ島を共有しなければいけなくなります。

しかも最初の人は島に名前を決めれたり、チュートリアルとかもあって色々できるんですが、2人目以降はチュートリアルもない状態からいきなりスタートします。

これがもし兄弟同士で遊ぶってなると、どっちかが満足に遊べなくなったり、最悪喧嘩になってしまいます。

スイッチは家族で共有して遊ぶ人も多いと思うので、そこは考えてほしかったです。

癒やしが欲しい人には圧倒的におすすめ

良い点も悪い点も書いたけど、俺はこのゲーム神ゲーだと思っています。

最近はストレスの溜まるようなゲームも結構やっているので、その後にやるとすごい癒やされるし仕事も頑張ろうと思います。

同じように、最近忙しくてゆっくりしたいという人には超おすすめのゲームです。

まとめ

正直、街森やとび森の頃からやれることが基本同じで、これ以上進化することはあまりないんじゃないかと思いました。

それがまさか、ここまでできることが変わるとは。どう森のいい部分も残しつつやりこみ要素を強化する、めちゃくちゃ面白いです。

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個人的に、博物館で魚を見るのがマジで好き。

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